人見知り克服

人見知りを克服した方法!心理学セミナーで知ったこと!

人見知りを克服したい。

初対面の人とうまく話すことができなくて、なかなか良い人間関係を作れない。

 

このような悩みを抱えている人は、実はとても多いものです。

今回は、人見知りで悩んでいる人に向けて、私自身が心理学セミナーに通って学び、人見知りを克服した方法についてお話します。

 

初対面の人とも楽しく会話をして良い人間関係が作れるように、一緒に取り組んでいきましょう。

 

心理学セミナーで知った人見知りの種類

人見知りのことを心理学では「シャイネス」と呼び、人間の持つ個性の一つとして捉えられています。

つまり、人見知りというのは人間にとって当たり前に起こることですので安心してください。

 

生まれて半年ほど経った赤ちゃんは、家族以外の人を見ると泣いてしまう人見知りが始まりますが、生物学上、人見知りがある方が正常だと言われるもの。

とはいえ、大人になっても極度の人見知りで人と会話ができないと、社会で生きていく上では辛い思いをすることが多いでしょう。

 

人見知りの特徴と原因について、心理学では次の2種類に分けられています。

 

恐怖シャイネス

恐怖シャイネスとは、新しい環境や見知らぬ人と対面した時に現れる不安反応で、幼少期に現れる人見知りはこちらに分類されます。

程度の差はあっても、誰だって新しいことをするときや、初対面の人と話す時は緊張するもの。

 

知らない人が怖いとか体格のいい人を警戒するなどという性格の人は恐怖シャイネスで、生理的な人見知りと言えるでしょう。

 

自意識シャイネス

自意識シャイネスとは、人からどのように見られているかが気になるなど、恐怖シャイネスに比べて意識が関わる人見知り。

大人になって人目が気になり始める、異性と話す時に緊張するということが自意識シャイネスに分類されます。

 

思春期になると自意識シャイネスの人見知りが始まり、高齢になるに連れて減っていくと言われています。

参考:誰とでも話せるようになりたいならば仲良くなる方法を心理学で学べ!

 

人見知りを克服した方法

私が人見知りを克服した方法。

それは、自分の人生を大切にしようと思い始めたことです。

 

私は、子供の頃から大人しい性格で、成長するにつれて周りからの評価が気になり出し、かなりの人見知りでした。

周りのみんなが楽しそうに会話をしているのを横目で見ながら、「なんで私だけうまく話せないんだろう。」と思う日々。

 

いつも、そんな人見知りの状態から抜け出したいと思っていて、頑張って克服しようとするけれどうまくいきません。

今思うと、私は、周りと同じでなければならないという変な呪縛にとらわれていたのでしょう。

 

恐怖シャイネスも自意識シャイネスも、人間であれば誰でも思い当たるものです。

人見知りを克服してもっと人間関係を良くしたい、コミュニケーションをうまくとりたいならば、私が人見知りを克服した方法を試してみてください。

 

自分がどう生きたいのかを知る

私は、心理学セミナーに通って、人見知りは誰にでもあるものだという本当に基本的なことに気づきました。

人見知りで悩んでいる時は、「どうしてうまくいかないんだろう。」とか、「こんなに苦しいのは自分だけだ。」とか思っていました。

 

でも、少し考えて見れば分かるように、赤ちゃんは人見知りをすることが普通なのです。

むしろ、人見知りをしない赤ちゃんの方が病気を疑われるほど。

 

大人になるにつれてその症状に差は出ますが、人間は人見知りをして当たり前、人見知りも個性と考えると楽です。

私はまず、人見知りをすることが正常だということを腑に落ちるまで感じてから、自分が何をしたいのか、どのような人生を歩みたいのかを徹底的に意識することにしました。

 

具体的には、週に1度、1〜2時間程度集中的に時間をとって、自分が何を感じているのか、自分がどのように生きたいのかということを紙に書き出します。

自分の感情を紙に書き出して自分の感情を感じたら、一切忘れて次に進む。

 

これを繰り返していくことで、自分がどのようにしたいのかが明確になり、気持ちが楽になって人との接し方も変わっていきました。

 

人にGIVEできることは何かを考えて与える

自分がどう生きたいのかということを深掘りしていって、自分のことを知ることになったら、私は人と接したいということが分かりました。

そこで、私が人に与えることができることは何かと考えて、無理のない範囲で人に接し、人に与えることを意識しました。

 

ここでうまくいかないこともありましたが、私は、人に与えることが好きだということ、その奥には人から認められたいということがあることも分かりました。

しかし、人にGIVEするというこの意識は、かなり人間関係を良好にし、人見知りを克服した大きな要因であることは事実。

 

自分にとって大切なものは人それぞれですが、私の場合は、人にGIVEをすることを意識して人と接することが人見知りを克服した方法となりました。

 

失敗してもかすり傷という意識を持つ

毎日の生活の中で失敗することがあってもかすり傷を負っただけだという意識。

私は、これが一番大事なことだと考えています。

 

うまくいかないことがあると落ち込みますが、失敗のない人生など人生ではないです。

人見知りで、少し人間関係がうまくいかなかっただけでも自分を責めてしまいがちですが、失敗したって死ぬわけではない。

 

人見知りの人は自己評価が低いため、他人からも低く見られているのではと思いがちですが、もっと自分を大切にすべきでしょう。

「失敗してもかすり傷」という意識を持つことでかなり気持ちが楽になり、人と接することも楽になり、私は、人見知りを克服したのです。

 

参考:初対面だと自然な会話ができない!人見知りでも会話を楽しむ会話の仕方!

 

まとめ

初めてのこと、新しい環境に対して緊張することはみんな同じです。

人見知りの人は、必要以上に自分を低く見がちで、他人からも低く見られているのではないかと感じてしまうもの。

 

「失敗してもかすり傷」という意識を持つことは、失敗を恐れなくなり、楽しい人生を送るために重要なのでおすすめですよ。

あなただけの楽しい人生を送るために、意識を変えていきましょう。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

こちらもおすすめ:極度の人見知りを克服したい人のための、人見知りしない方法!

 

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