人に好かれる会話術

話しかけられない人の特徴!自分だけ話しかけられないのはとっつきにくい人だから?

周りは楽しそうにしているのに、なんとなく自分だけ話しかけられないな。

こんな風に思うとき、その原因は、あなたがとっつきにくい人だと思われているからかもしれません。

 

とっつきにくいと感じる人に対して積極的に話しかける人は、よほどの話好き以外にはいないでしょう。

今回は、周りから話しかけられない人の特徴と、とっつきにくい人からの脱却法についてお話ししていきます。

 

そして、自分だけ話しかけられないと嘆く気持ちもわかりますが、自分から話しかけるようにすることも重要ですよ。

 

周りから話しかけられない人の特徴

自分から話しかけない

普段、積極的に自分から話しかけてくる人には、誰でも話しかけやすくなります。

しかし、あまり自分から話しかけない人には、周りもなんて話しかければいいのかわからない部分もあり、話しかけづらいもの。

 

自分から話しかけないのは、人見知りだったり、話す話題が見つからなかったり、遠慮していたりと様々な理由があるでしょう。

理由はあるのでしょうが、やはり、自分から話しかけない人に周りは話しかけづらいものです。

 

挨拶の仕方が悪い

挨拶をしない失礼な人や、挨拶はするけれど自分からしなかったり、挨拶の仕方が悪い人には話しかけたりしません。

挨拶をしない人は言語道断ですし、挨拶の仕方が悪い人にも良い印象は持てないもの。

 

人間関係の基本中の基本である挨拶ができない人は、周りから話しかけられることはないでしょう。

反対に、いつも気持ちの良い挨拶ができる人は良い印象を与えるので、話しかけられることが多くなります。

 

話しかけてもリアクションが薄い

話しかけてもリアクションが薄い人には、楽しくないので周りも話しかけないでしょう。

例えば、仕事中の忙しい時に話しかけられた場合は、「今、忙しいです。」と言っても良いのです。

 

しかし、忙しいわけでもないのに返事が素っ気なかったり、ましてや無視されたりすると、二度と話しかけようとは思わないもの。

リアクションが薄いと、話しかけた方は、迷惑だったかなとか嫌われているのかなと感じてしまいます。

 

ネガティブな発言が多い

普段の会話でネガティブな発言が多い人も、周りから話しかけられない人になります。

リアクションが薄い人と同様に、ネガティブな発言が多い人に話しかけても気分が悪くなるだけ。

 

話しかける方は、楽しく会話がしたいと思って話しかけるわけなので、楽しい会話ができない人には話しかけません。

自分は話しかけられないと感じているならば、ネガティブ発言が多くないか、見直してみてください。

 

自分だけ話しかけられないと感じるなら

自分だけ話しかけられないと感じているならば、話しかけられない人の特徴に当てはまるところがないか振り返ってみましょう。

自分から話しかけない人や挨拶の仕方が悪い人はとっつきにくいですし、リアクションが薄い人やネガティブ発言が多い人は、楽しく会話ができそうにない。

 

だから、周りの人も話しかけないというわけ。

もっと楽しく会話をしてコミュニケーションをとりたいならば、とっつきにくい人から脱却しなければなりません。

 

とっつきにくい人から脱却して、とっつきやすい人になるための方法を試してみてください。

 

とっつきにくい人からの脱却法

自分から挨拶をする

自分から挨拶をすることで、私は危険人物ではないですよとアピールすることができます。

挨拶は顔を合わせ、声を出すので、お互いにその日の体調を確認することもできるもの。

 

あなたも人から挨拶をされると、嬉しい気持ちになると思うので、同じことを周りにしてあげるのです。

顔を合わせて挨拶をすることで、接触する機会が増えて親近感が増すため、話しかけられることが増えるでしょう。

 

挨拶をする時には目を合わせ、笑顔で聞き取りやすい声を意識してください。

 

表情を柔らかくして雰囲気を良くする

無表情の人はとっつきにくく、怖い印象も与えてしまうもの。

とっつきにくい人からの脱却法の2つ目は、表情を柔らかくして雰囲気をよくすることです。

 

顔には細かい筋肉がたくさんあり、複雑に絡み合って細かく動き、たくさんの表情を作っています。

顔の筋肉を動かす機会が少ないと、体の筋肉と同じで筋力が衰えていき、表情筋が動かなくなって無表情になるということ。

 

普段からよく会話をする人は、表情筋を使うので柔らかい表情になりやすいのですが、会話をしないと表情筋は衰えます。

 

普段からよく笑うようにする

普段からよく笑う人に対して、とっつきにくいイメージを持つ人はいません。

人から話しかけられないのは、笑顔が少なくてとっつきにくい印象を与えていることも理由のひとつ。

 

普段からよく笑うように意識すると、笑顔も磨かれますし、笑い声も明るくて良いものになっていきます。

笑い声のある会話は、それだけで、なぜか面白い雰囲気にもなっていくものです。

 

飲み会などで自分をさらけ出す

本当はいい人なのに、見た目の印象などで損をしてとっつきにくい人だと思われている場合もあります。

普段とっつきにくいと思われている人は、飲み会などに参加する時がチャンス。

 

お酒も入ると気持ちが大きくなるので、自分をさらけ出してみんなと仲良くなりましょう。

意外な一面を見せると、周りから、そんな一面もあったんだねというように話しかけられることが増えていくはず。

 

飲み会ではなくてもいいのですが、本当の自分をさらけ出すことで、とっつきにくい人からは脱却できますよ。

 

休息をとり趣味を楽しむ

無表情だったりネガティブ発言が出てくるときは、疲れていることが多いもの。

疲れが溜まっていて、それが外見にも表れてとっつきにくいと思われている場合もあるので、まずは疲れをとりましょう。

 

質の良い休息をとって、休日は好きなことを思い切り楽しんでリフレッシュすると、表情も穏やかになりリラックスできます。

短い時間でも、好きなことをする時間を設けることで、精神的な余裕が出てくるので効果的。

 

好きなことをしている人は、精神的な余裕がありますし、表情も豊かになり、ネガティブ発言も減っていくでしょう。

 

まとめ

周りから話しかけられない人の特徴は次の4つ。

  • 自分から話しかけない
  • 挨拶の仕方が悪い
  • 話しかけてもリアクションが薄い
  • ネガティブ発言が多い

 

これらに当てはまる人はとっつきにくい印象を与えるので、人から話しかけられることは少ないもの。

本当はいい人なのに、とっつきにくい印象を持たれてしまうのは損なので、とっつきにくい人からの脱却法を試してみてください。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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