人見知り克服

口下手は練習しても治らない?コミュ障はどうすれば克服できる?

口下手って練習しても治らないんでしょ。

コミュニケーションをとることが苦手な人の中には、会話をすることが苦手な、いわゆる口下手な人がいます。

 

口下手で人と会話をすることが苦手なので、コミュ障と言われたりもしますが、口下手は克服することができるのでしょうか?

そもそも、口下手だとみんなコミュ障なのか、コミュ障はどうすれば克服できるのか。

 

今回は、口下手な人はどうすれば克服できるのか、練習で治る方法があるのかについて、見ていきましょう。

 

口下手は練習しても治らないのか

子供の頃の口下手は、その後の出会いや経験によってなくなる場合がありますが、大人になっても口下手だと、会話の練習をしてもなかなか治らないかもしれません。

というのも、大人の口下手は、小さい頃から会話の経験があまりにも少ないことが多いから。

 

家族そろって無口だったり、友人とも関わりが薄かったりすると、コミュニケーションスキルが上がらず、口下手のまま大人になっていきます。

そして、口下手のために人と会話をすることが億劫になり、コミュ障と言われたりするようになるのでしょう。

 

しかし、子供の口下手が治るように、大人の口下手でも相当な訓練を、正しくたくさんこなせば治る可能性はあります。

参考:会話が怖い!人の反応が怖い!人の視線が気になる自分に自信がないあなたへ!

 

口下手=コミュ障か

コミュ障とはコミュニケーション障害のことで、一般的なコミュニケーションがとれない人のこと。

コミュ障にも次のようにいくつかタイプがあります。

 

  1. 口下手で会話ができないタイプ
  2. 相手に話す隙を与えないマシンガントークタイプ
  3. 異性の前だと緊張してしまうタイプ

 

口下手な人は、会話をすることが苦手なためコミュ障と言われますが、口下手同士だと波長が合って安心して会話ができたりもします。

結局、コミュニケーションには、相性や波長が合うかどうかということも関係してくるもの。

 

口下手だからコミュ障だからと卑屈になることはありませんが、日常生活に支障が出てしまうようならば、克服するように努力した方が良いでしょう。

参考:自然な会話ができない!まともな会話ができない人から会話が弾む人になる方法!

 

口下手はどうすれば克服できるのか

原因を特定しよう

口下手を克服したいということならば、まず、その原因を特定するところから。

コミュニケーションのスキルが足りないのか、話の組み立てが下手なのか、声が小さすぎるのか、滑舌が悪いのか、口下手の原因を探りましょう。

 

原因が分からなければ、対策のしようがありませんよね。

原因がある程度分かれば、あとはそれに対応する対策方法をとっていけば良いだけ。

 

会話の経験が足りないというような問題か、話の内容の問題か、話し方の問題かによって、対策は変わります。

 

滑舌をよくするためには

滑舌が悪かったり声が小さいということが原因の場合は、ある程度練習で直せます。

北原白州の「あめんぼの歌」という詩をご存知ですか?

 

「あめんぼ赤いなあいうえお。浮きもに小えびも泳いでる。」

「柿の木栗の木かきくけこ。きつつきコツコツ枯れけやき。」

 

長いので割愛しますが、このように五十音が詩に組み込まれているもので、アナウンサーが滑舌を良くする訓練にも使われているもの。

これを、口を大きく開けて最後まで言うことで、口の周りの筋肉も鍛えられますし、舌の動きも格段に良くなります。

 

最初はゆっくりのペースで始めて、慣れてきたらスピードを上げていくと、だんだんと滑舌も良くなりますし、発声も良くなるでしょう。

1日3回ずつ練習すれば、1ヶ月経つと驚くほど滑舌が良くなっているはずです。

 

参考:北原白秋:あめんぼの歌

 

自分の思いを言葉にする練習

口下手の原因が話の組み立てが下手だからと言う場合は、自分の思いを言葉にする練習をすることが重要です。

実際に会話をすることで、話の組み立てや話し方は上手くなりますが、まずは、自分の思いを紙に書いてみることをおすすめ。

 

毎日、その日に感じたことを日記のように紙に書いていくのですが、この時に、自分の感情を織り交ぜて書くようにするのです。

すると、自分の感情や思いを言葉に置き換える練習になるため、会話をするときに話を上手く組み立てていくことができます。

 

口下手な人は、自分の思いを言葉に置き換えることが苦手な人も多いので、紙に書き出すことは有効。

毎日、寝る前など時間を決めて、紙に書き出してみましょう。

 

口下手な自分を受け入れる

口下手を克服したい気持ちが強ければ強いほど、意識しすぎてしまって余計にどもってしまったりすることがあります。

自分の口下手を受け入れることで、人間関係を変化させることも可能。

 

口下手だということを周りに公言したり、口下手だから会話の始めに、「上手く話せないかもしれないけれど聞いてくれる?」と断りを入れると良いでしょう。

もし、欠点だと思っているとしても、そんな自分を受け入れることで口下手も個性になります。

 

参考:誰とでも話せる性格が羨ましい?誰とでも仲良くなれる人の心理を深掘り!

 

まとめ

口下手でコミュ障だとしても、克服したいのであれば、原因を特定して克服することは可能。

しかし、口下手な自分を受け入れて、それを個性として生きていくこともできます。

 

対策をとるならば、発声練習をしたり、自分の感情を紙に書き出して言葉に置き換える練習をすると効果的。

なりたい自分になれるように、みなさん、努力していきましょうね。

 

生きてるだけで丸儲け。そして、日々努力です。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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