グループの会話術

グループの会話に入る方法!集団になると話せない!会話のタイミングは?

1対1の会話ならばある程度話せるけれど、集団になると途端に話せなくなるということはありませんか?

3人以上が集まって会話をすると、2人きりで話すよりも賑やかになりますし、会話に入るタイミングが難しくなることがあるもの。

 

話したいのに周りの人がどんどん話を進めていって、ついていけない状態になることもあるでしょう。

特に、引っ込み思案な性格の人は、周りに遠慮をしてしまって話せなくなるということもあるかもしれません。

 

しかし、グループの会話に入れなければ仲間になることができず、孤独になってしまいます。

集団になると話せなくなるあなたへ、グループの会話に入る方法を伝授しましょう。

 

集団になると話せない人の話せない原因とは?

集団になると話せない人には、ある一定の特徴があります。

それは、1対1の会話をしている時にも、自分の意見よりも相手の意見を尊重してしまうということ。

 

相手に嫌われたくない、相手の意見の方が正しいように感じるなど、その理由は様々ですが、相手に合わせてしまうのです。

自分の意見が定まっていなかったり、人によって意見をコロコロ変えてしまう傾向があることも多いもの。

 

日頃から、相手に合わせて自分の意見がなかなか言えないようなコミュニケーションをとっていると何が起こるのか?

集団になると、自分が話さなくても会話が成立してしまうので、話さなくなり、会話に入れなくなるのです。

 

参考:人見知りで会話が続かない人は話を広げられない。悩みを解消するコツは?

 

グループの会話に入る方法

日頃から自分の感情を意識する

3人以上の集団の会話でも楽しく過ごすためには、自分の意見をしっかりと持つことが大切。

そのために、日頃から自分の感情を意識して、自分の考え方や感じ方を知りましょう。

 

相手に合わせてばかりいると、自分で自分自身の感情が分からなくなることがあるのです。

他人の意見が自分の意見だと勘違いしてしまわないように、自分はどんなことが好きなのか、何をされると嫌なのか、把握しておくこと。

 

日々、忙しく過ごしていると、自分の感情をスルーしてしまいがちなので、自分の感情を紙に書き出してみることをおすすめします。

1日に15分〜30分でもいいので、自分の感情と向き合う時間を確保し、自分の意見や考え方を持つようにしましょう。

 

会話のタイミングをつかむ

グループの会話では、先ほどもお話ししたように、あなたが話さなくても会話が成立してしまうもの。

その場にいるのに会話に参加できていないのは、孤独を感じてしまいますよね。

 

話したいことがあるのに、どうやって話そうか考えているうちに会話がどんどん進んでしまって話せない。

みんなが笑っているのに、自分だけ意味が分からずについていけない。

 

このような状態を避けるために、会話のタイミングをつかみましょう。

参考:仲良くなるには話し方がうまいだけじゃダメ!楽しい話し方と声も意識しよう!

 

会話のタイミングをつかむためには?

人の話はリズムで聞く

人が話している時に途中で遮って話してしまうのは、タイミングが悪いです。

話を遮られた人も、話を遮った人に対して腹を立ててしまうでしょう。

 

人の話は最後まで聞くというのは当たり前の話なのですが、グループで会話をしている時に全ての会話を最後まで聞いていると、会話に入っていけません。

なぜなら、会話のタイミングをつかむのが上手い人が、すぐに次々話し始めてしまうから。

 

会話のタイミングをつかむのが上手い人は、感覚で話し始めるので、あなたは経験を積んで覚えていくしかないのですが、意識すると良いことがあります。

それは、人の話をリズムで聞くということ。

 

人が話している時に相槌を打ったりすることで、耳で聞くというより身体全体で聞くというイメージです。

すると、不思議と話の内容も身体にスンナリと入ってくるので、話し始めるタイミングがつかめます。

 

話始めの最初の音を強くする

話し始める時の最初の音を強くすると、あなたがこれから話し始めることが周りに伝わって、周りの聞く姿勢が整います。

人の話に乗って、「そうだよね。私もこの間○○なことがあって〜〜〜。」と話す時には、最初の「そ」をしっかり言うということ。

 

今から私が話しますという意思表示を、最初の音を強くすることで主張するのです。

小さい声で話し始めて周りの声にかき消されてしまうと、会話に入れずに終わってしまいますよね。

 

話し始める時には、最初の音を意識するようにしてみてください。

 

大きくリアクションをする

グループの会話では、大きくリアクションをすると、それだけで会話に参加していることになります。

面白い話には大声で笑い、ビックリする話には大きく驚きましょう。

 

周りから「何?そんなに面白かった?」と言われたら、「そうだね、さっきのこの部分、最高にウケるね。」など会話に入ることができます。

大きくリアクションをすることは、話を聞いているというアピールにもなりますし、あなた自身も楽しくなるのでおすすめ。

 

リアクションがない人よりも、(大げさではなく)大きくリアクションをする人の方が好かれると思いませんか?

参考:誰とでも話せるようになりたいならば仲良くなる方法を心理学で学べ!

 

まとめ

3人以上の集団になると、途端に話せなくなって会話に参加できないという人は、普段から相手に合わせた会話をしている人が多いもの。

自分の意見を持つことは大切なので、日頃から自分の感情に目を向けておくこと。

 

1対1の会話でも、自分の主張を意識して会話するようにすると、グループになっても話せるようになるはず。

そして、会話のタイミングがつかめるようになると、グループの会話に入れないと悩むことも無くなります。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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