グループの会話術

友達とうまく話す方法!人見知りが人前でも上手く話す方法とは?

友達と話す時、人見知りの人は、その友達よりも周りの人の方に意識が向いてしまいがちです。

つまり、友達との会話に集中できず、友達と会話をしている自分が、周りからどう見られているかということに意識が向いているということ。

 

本来、友達と会話をしているのですから、その会話を楽しむことに集中するものなのですが、周りの視線が気になってしまうのでしょう。

人見知りの人は、自分の会話力にも自信がないことが多いので、なおさら周りの視線が気になってしまうのかもしれません。

 

今回は、そんな人見知りの人が、人前でも友達と気軽にうまく話す方法について、お話ししていきます。

ちなみにうまく話すとは、上手に話すということよりも、相手に自分の思いが伝わるという意味です。

 

グループで会話をする時の人見知りの心理

人見知りの人は、自分から積極的に人の輪に入ることをしないので、会話の経験値でいうと低いものです。

友達と1対1で会話をするのは抵抗なくできる人も多いですが、グループの会話となると、周りの視線が気になってしまいがち。

 

自分の意見がどう評価されるか、変なことを言っていないか、これを言って嫌われたりしないかなど、実に様々なことを考えています。

その結果、純粋にその会話に集中できなかったり、会話を楽しむことができないということも。

 

会話の経験値が低いので、自分が理解できない話でも、きっとそういうものなんだろうと考えてしまいます。

なので、疑問点があっても質問せず、そのままになってしまい、モヤモヤしたまま会話が進んでいくことになるでしょう。

 

自己肯定感が低い傾向があり、モヤモヤしていてもこういうものだと思い込んでしまうところもあるのです。

参考:グループの会話に入る方法:3人以上いると黙る?大勢の中に入れない時は!

 

人見知りが人前でも友達とうまく話す方法

このように、友達と会話をしていても周りの視線を気にしたり、疑問点があってもそのままでモヤモヤしたまま会話が進んでいく人見知りの人たち。

しかし、そんな人見知りが人前でも友達とうまく話す方法をお話ししていきましょう。

 

重要なことは、会話をする時の意識と自分を好きになることです。

 

上手に話せなくても大丈夫という意識を持つ

まず、友達とうまく話せない原因は、上手に話せない自分がダメだと評価してしまっていることです。

友達と会話するときに、盛り上がらなかったり意思疎通がうまくできないことを自分のせいにしてしまいがちなら、その必要はありません。

 

会話は、その場にいる人全員で作っていくもの。

会話が盛り上がらないのは、あなた一人のせいではなく、その場にいる全員の責任です。

 

つまり、あなたが上手に話せなくても全く問題はないため、上手に話せない自分がダメだと評価することをやめましょう。

友達と会話をする時は、上手に話せなくても大丈夫という意識を持って、気楽に会話を楽しんでください。

 

自分はいるだけで価値があると自己肯定感を高める

友達は、あなたを友達だと思って会話をしているわけです。

なので、もっと自己肯定感を高めて、自分はいるだけで価値がある存在だと思って大丈夫。

 

人見知りの人はいろいろな原因から、自己肯定感が低いのですが、自分の価値を認めて自己肯定感を高めましょう。

あなたは、今まで生きてきた中でたくさんの努力をしてきたはずです。

 

頑張ってきた自分をもっと褒めて、自分に自信を持つことが重要。

万が一、それでも自分はダメなんだと思うならば、今からできることを1つずつ行動に移し、できた自分を褒めてあげてください。

 

参考:話しかけ方がわからない!人に話しかけるコツは勇気と仲良くなりたい気持ち!

 

その場の雰囲気を楽しむことに集中する

周りの視線が気になってしまいがちな人見知りの人ですが、その場の雰囲気を楽しむことに集中するという意識も大切。

なぜ、周りの視線を気にしてしまうのかというと、価値観の基準が自分ではなく他人になってしまっているからです。

 

人から嫌われたらどうしようと不安に思っているから、周りの視線が気になって会話に集中できない。

そうではなく、自分の価値観を大切にして、自分が楽しむことに集中する方がうまくいきます。

 

自分が楽しむことに集中すると、自然と周りを楽しませる意識も芽生えるもので、友達との会話もうまく進むようになりますよ。

 

うまく話せなかったら笑い話のネタにする

それでも友達にあなたの思いが伝わらず、うまく話せなかったとしたら、もうその会話を笑い話のネタにしてください。

こういう意味で言っているのに友達は違う意味で取ってしまったということを、別の友達との会話で使って笑い話にするのです。

 

昔、同僚が病気で仕事を1週間ほど休んで復帰してきた時のこと。

私は、「大変でしたね。」と言ったのですが、相手をねぎらったつもりが、あなたに1週間休まれて私は大変だったよという意味で取られ、ギクシャクしたことがあります。

 

最後の「ね」が聞こえなかったのか、相手をねぎらったつもりが全く逆の意味で捉えられてしまって、もう笑うしかありません。

このように、うまく相手に伝わらないことがあっても、のちに笑い話のネタにできるので、全然大丈夫なのです。

 

参考:話すのが下手な人でも気軽に話す方法!話すことがないとしても大丈夫!

 

まとめ

人見知りの人は、友達と話すときでも周りの視線を気にしてしまいがち。

その理由は、上手に話せない自分がダメだと思う自己肯定感の低さにあるので、もっと自分を認めて自己肯定感を高めること。

 

友達と会話をする時は、その会話を楽しむことに集中して、周りの視線など気にしなくて大丈夫です。

うまく話せず、意思疎通ができなかった時は、もう笑い話にしてしまいましょう。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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