グループの会話術

話のネタがないときでも友達と会話が弾む方法!話題の作り方4選!

友達との会話が弾んで盛り上がると楽しいものですよね。

でも、友達と会話をする話のネタがないときもたまにはあります。

 

話のネタがないと沈黙になってしまい、気まずい空気が流れて困ってしまう。

今回は、そんなときでも困らない話題の作り方と、友達と楽しく会話が弾む方法についてお話します。

 

サクッと読んで、ぜひ参考にしてください。

 

話のネタがないときの話題の作り方

友達と話すネタがないとき、友達との会話中に話のネタがなくなったとき、すぐに会話が始められる話題の作り方をご紹介します。

初対面でも仲の良い友達でも使えますので、参考にしてください。

 

話題の作り方1:目の前にあるものをネタにする

目の前にあるものは、なんでもネタにしてしまいましょう。

一番手っ取り早い方法は、友達の持ち物であなたの目に止まったものについて質問すること。

 

例えば、友達が面白い形のものを持っていたら、「それ何?どうやって使うの?」と聞く。

友達が説明してくれたら、そこから話を広げていく。

 

友達の持ち物でもいいですし、カフェならばメニューとか、猫が歩いていたら猫についてとか、目の前のものはなんでもネタにできます。

 

話題の作り方2:芸能ニュースやテレビ番組の話をする

芸能ニュースやテレビ番組の話ならば、ほとんどの人が知っているでしょうから、話のネタにしやすいもの。

最近、世間を騒がせていることは何でしょう?

 

そのほか、好きな芸能人の話や好きなテレビ番組の話なども話のネタになります。

友達と同じ人や同じものが好きならば、盛り上がることはもう間違いなしですね。

 

話題の作り方3:気になることを質問する

あなたが気になっていることを、この機会に友達に質問してみましょう。

「最近、気になっているんだけどさ・・。」と切り出して会話を始めます。

 

そんなに深刻なことではなく、「駅前のお店、工事中だけど何ができるんだろうね。」と切り出すのもあり。

あなたが最近気になっていることは、どんなことがありますか?

 

話題の作り方4:楽しいゲームをする

今は、携帯のアプリでたくさんのゲームができます。

話のネタがないならば、あなたが一押しの携帯ゲームや一押しのアプリで遊んでみると盛り上がるはず。

 

「今って、いろんなアプリがあるよねー。」と言いながら、友達の一押しアプリも聞き出してみましょう。

短時間でサクッとできるゲームが良いですし、おすすめのYouTubeを見るもの良いかもしれません。

 

参考:話しかけるための話題6選!話しかけたいけど話題がない人へおすすめ!

 

友達と会話が弾む方法

友達との会話が弾む方法は、あなただけが頑張っても効果はないのですが、友達との会話を弾ませるために意識すると良いことはあります。

実践して会話を盛り上げてくださいね。

 

相手を観察する

友達との会話を盛り上げるためには、相手を観察することが必要。

あなた1人だけが盛り上がろうとしても、相手の友達のテンションとの温度差があるかもしれません。

 

相手は今、会話をしたいのか、静かに過ごしたいのか、楽しみたいのか、少し落ち込んでいるのか観察しましょう。

会話をしたい様子だったら、話をしても大丈夫です。

 

その場の雰囲気を楽しむ

重い雰囲気の中で、あなた1人だけが盛り上がろうとテンション高くしていては、完全に浮いてしまいます。

そんなときは、様子を見ながら徐々に会話を進めていけば良いのですが、その場の雰囲気は感じ取ること。

 

誰も会話をせず、沈黙が続いて静かな時は、「なんか、静かだね。」と笑ってみましょう。

笑って軽く言うことで、その場がなごみ、「そうだよね。静かだった。これからどうする?」と会話が始まることも。

 

相手の話を引き出す

沈黙が続いていたら、質問をして、相手に話をしてもらいましょう。

相手の話を引き出すことで、会話が弾んでいきます。

 

友達の興味のありそうな話題を出して、「これってどう思う?」と聞いてみて話してもらうのです。

人は、基本的に自分のことを話したがり、自分の話を聞いてもらえると嬉しいものなので、聞き役になること。

 

相手の話がどんどん乗ってきたら、会話が弾んでいるでしょう。

 

リアクションをする

会話は1人では成立しないので、相手の話にはしっかりとリアクションをしてあげましょう。

うなずくだけよりも、声に出して相槌を打ったり、共感を表したりすること。

 

「へー。」「そうなんだ。」「それで?」「それ、どういうこと?」などいろいろなリアクションを取ると会話が弾みます。

もちろん、リアクションだけで話をきちんと聞かないのはダメですよ。

 

臨場感を持って会話をする

あなたが話をするときには、臨場感を持って会話をすることを意識しましょう。

俳優や女優になりきって、臨場感たっぷりに雰囲気を伝えると楽しいです。

 

エピソードを語るときには、必ずそのときに感じた感情を相手に伝えること。

相手がリアクションをしてきたら、もうその会話は盛り上がっています。

 

参考:話しかけ方がわからない!人に話しかけるコツは勇気と仲良くなりたい気持ち!

 

まとめ

話のネタがないときの話題は、特に準備をしなくても、その時に目の前にあるものを使って見つけられます。

目の前のものを会話に繋げるために、あなたの感性は磨いておきましょう。

 

面白いと感じたもの、素敵だと感じたものを会話のネタにしてみること。

会話は1人では成立しないので、相手のことやその場の雰囲気を感じながら会話を進めていってください。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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