グループの会話術

人と話すのが苦手になった。特にグループの会話。会話ができなくなったのは病気?

あれっ?なんだか会話が続かない。

以前は楽しく人と会話ができていたのに、最近、人と話すのが苦手になった。

 

以前は気にならなかったのに、特に人がたくさんいるグループの会話だと、話すことができずに参加できない。

気になりだすと、会話ができなくなったのは病気なのではないかと疑うこともあるかもしれません。

 

最近、人と話すことが苦手になったと感じる人の、会話ができなくなった原因とは、一体何なのでしょうか?

 

会話ができなくなったのは病気のせい?

会話ができなくなったからといって、それは病気のせいだと断定することはできませんが、疲れが溜まっていたりすると、うまく活動ができなかったりします。

会話がうまくできない病気としては、アスペルガー症候群や統合失調症がありますが、以前は会話ができていたのならば違うはず。

 

人と会話をすることが面倒になったと感じるならば、うつ病の可能性はあるかもしれません。

うつ病は心の風邪と言われていて、原因ははっきりとは分かっていませんが、ホルモンのバランスが関係しています(セロトニンやノルアドレナリンの欠乏など)。

 

何事にも関心がなくなり、やる気や気力がなく、表情も無表情になっていると感じるならば、心が疲れているというサイン。

休息を取り、好きなことをして心がワクワクするようなことをして、回復させましょう。

 

あまり深刻に考えず、自分を癒してあげることを最優先することが重要です。

参考:友達との会話で自分といてもつまらないと思われてる?面白くない人は嫌われるの?

 

人と話すのが苦手になった原因は?

人と話すことが苦手になった原因には、心理的要因と物理的要因があります。

 

他人からの評価を気にするようになった

心理的要因としては、いつからか他人からの評価を気にするようになった場合、急に会話ができなくなるという可能性が。

自分がこれを話すと周りから嫌われるのではないか、こんなことを言ったらどう思われるだろうかと気にすると、なかなか話せなくなります。

 

思春期に異性からの評価を気にするあまり、自分を表現することが難しくなることも。

他人からの評価を気にすると意識が他人の方に向いてしまい、自分が話すことに集中できないので、会話がぎこちなくなってしまうのです。

 

人と話す機会が減った

最近はSNSの普及により、物理的に、直接会って会話をすることも電話で会話をすることも減ってきています。

それにより、話すときに使う顔の筋肉が衰えてしまったり、脳の機能が衰えてしまっていることが話せなくなった原因の1つ。

 

例えば、学生時代に少し英会話を習っても、日常生活で英語を使わなければ忘れてしまいます。

若い頃は運動をしていて筋力があったとしても、使わなければ筋力は低下してくるのも当然のこと。

 

これらと同じで、会話力というのも、使わないでいると衰えてくるものです。

核家族化や地域社会の変化によって、そもそも人との会話は以前より減っているのですから、問題ですよね。

 

参考:仲良くなるには話し方がうまいだけじゃダメ!楽しい話し方と声も意識しよう!

 

グループの会話が特に苦手!対策は?

1対1の会話に慣れる

人と会話をすることが苦手になったことを克服したいのであれば、リハビリとして会話をすることをおすすめ。

会話が苦手なのに会話をするというと難しく思われるかもしれませんが、要はリハビリなので、できることからコツコツとしていく感じです。

 

会話をおすすめする理由は、先ほどお話ししたように、人と話す機会が減ったことにより、会話力が衰えている可能性があるからです。

特にグループの会話が苦手ということであれば、まずは、気心の知れた人との1対1の会話から慣らしていきましょう。

 

違和感があるかもしれませんが、会話をしている時に会話をしている自分の感覚を掴むようにします。

具体的には、こういう時に言葉に詰まりやすいとか、こういう時に早口になってしまうとか。

 

そこを改善していって、以前のように無意識に楽しく会話ができるようにしていきます。

 

自分の意見を言葉にする

人と話すのが苦手になったという状態は、自分の意見を言葉にすることができていない可能性があります。

この場合は、日常生活で感じることを、自分の言葉に落とし込む作業が必要。

 

例えば、今日の天気について感じることを自分の言葉に置き換えてみる(暑いけど湿気がないから昨日よりも過ごしやすいなど)。

次に、その言葉を、紙に書いていきましょう。

 

友人と話した時に感じたことや、テレビを見ていて感じたことをひたすら紙に書いていくと、自分の考えや意見が視覚で捉えることができて明確になります。

自分の意見を言葉に置き換える作業を繰り返すことで、会話中にもスッと言葉が出てくるようになるでしょう。

 

他人からの評価を気にしない

人と話すのが苦手になったと感じるということは、うまく会話をすることができないと感じているのでしょう。

すると、他人からどう見られているかということが気になるかもしれませんが、他人の目を気にしていると、この状況を抜け出すことができません。

 

以前のように、楽しく会話をしたいのであれば、他人の目を気にしないこと。

自分の意見を言葉に置き換えて、会話することを実践していけば、必ず楽しく会話をすることができるようになります。

 

しかし、他人の目を気にしているとこのリハビリはうまくいきませんので、他人の評価を気にせず、自分の力を信じていきましょう。

参考:友達の作り方!声のかけ方!話しかけ方!話題を作って話しかける勇気を!

 

まとめ

人と話すのが苦手になった原因は、うつ病かもしれませんし、他人の目を気にしすぎることかもしれませんし、会話の機会が減ったからかもしれません。

これが原因かもしれないというものが分かったら、それに応じて対策をしていくことです。

 

うつ病ならば休息すること、好きなことをして心を癒すこと、そして、ホルモンバランスを整えるために朝日を浴びること。

そのほかのものが原因ならば、自分の思いを言葉にして書き出したり、他人の目を気にしないように自分を信じること。

 

おそらく、病気ではないと思いますので、きっと大丈夫ですよ。

でも、心配ならば、医療機関を受診してくださいね。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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