人見知り克服

会話のキャッチボールができない悩みを解決!親や家族とすら会話ができない?

人とのコミュニケーションにおいて、会話のキャッチボールができないと悩む人は数多くいます。

会話がすぐに終わってしまう、なんて返せばいいのか分からない、楽しく会話ができないなど悩みは深いもの。

 

中には、親や家族とすら会話ができないと悩んでいる人もいるほどです。

親や家族とすら会話ができないなんて病気かも?と思うかもしれませんが、まずは、会話ができない原因を探ってみましょう。

 

少し考えると、自分で原因が分かってくるはずですので、あとは、その原因をひとつひとつ潰していけばいいだけ。

自信を持って人とコミュニケーションをとることができるように、一緒に頑張っていきましょう。

 

親や家族とすら会話ができないのは病気?

親、兄弟など家族は一番身近な存在ですし、小さい頃からたくさんの時間を過ごす存在です。

家族は、遺伝子も似ていますし、生活環境が同じですから、お互いのことが分かっているもの。

 

しかし、そんな家族とすら会話をするのが苦手だとしたら、自分は病気なのではないかと疑ってしまうかもしれません。

実際に、ASDやアスペルガー症候群と診断される人もいますが、ほとんどの場合は距離が近すぎることが問題です。

 

家族というのは、小さなことでも心配してしまうものですが、心配しすぎるとつい口うるさくなることがあり、距離感のバランスが崩れてしまうもの。

ほんの少しのボタンの掛け違いで、反抗期からそのまま家族と話せなくなってしまう人がいるほど、時に家族間の距離の取り方は難しかったりもします。

 

しかし、そこは家族ですので、程よい距離感を保つことで、良い関係を築くことができるでしょう。

参考:人と話すのが苦手になった。特にグループの会話。会話ができなくなったのは病気?

 

会話のキャッチボールができない原因

会話のキャッチボールができない原因には、相手の話を理解できていない場合と相手の話に興味がない場合があります。

相手の話を理解できていない時には、返事を返すにも返す言葉がなく、会話が続かないということになりがち。

 

話の内容が理解できないならば、そこで質問ができれば良いのですが、理解したふりをしてしまったり遠慮したりすると、会話がかみ合わなくなります。

これでは、会話のキャッチボールができずに、会話が途切れてしまうでしょう。

 

相手の話に興味がない時には、話の内容が頭に入ってこなかったり、会話を続ける気持ちがなく、こちらも会話が続かないということになります。

返事が、「へー、そうなんだ。」「ふーん。」など素っ気なくなってしまうことも多く、これでは会話のキャッチボールどころではありません。

 

参考:人見知りで会話が続かない人は話を広げられない。悩みを解消するコツは?

 

会話のキャッチボールをするには?

会話のキャッチボールをして、人と楽しく会話をするためには、どのようなことを意識すれば良いのでしょうか?

コミュニケーションを円滑にするちょっとしたコツをお教えします。

 

自分の考えを明確に持つ

自分の考えがない人との会話ほどつまらないものはありません。

意見が対立したとしても、しっかりと自分の意見を持っている人との会話の方が、会話のし甲斐があるというもの。

 

会話のキャッチボールをするためには、自分の考えを明確に持つことが重要です。

たとえ、テクニックを使って会話を続けようとしても、自分の考えがなく相手に合わせているだけだとしたら、会話は続きません。

 

より良い人間関係を作るためには、しっかりとした自分の価値観を持ち、それを人に伝えられるようになることが必要。

自分の意見があると、相手が違う意見の人でも話を聴こうという意識が出てくるので、会話のキャッチボールができるというものです。

 

相手の話の内容を理解するように努める

相手の話の内容が理解できなければ、分からないところを質問して、話の内容を理解するようにしましょう。

時々、分かったふりをして会話を進めようとする人がいますが、理解していないことは間違いなくバレます。

 

会話のキャッチボールをしたいのであれば、相手の話をしっかりと聴いて、適宜、質問をすることが重要。

会話のテーマに沿って、お互いの考え方を出して会話を進めると、どんどん仲良くなっていきます。

 

いろいろな人と実際に会話をする

自分の考えをしっかりと持ち、相手の話を聴く体制が整ったら、あとは実践あるのみ。

いろいろな人と実際に会話をして、トレーニングしてみましょう。

 

トレーニングといってもそんなに身構えることはなく、相手の話を聴いて自分の考えを話すということだけです。

今まで、会話のキャッチボールができなかった原因を見つけて、その対策をすれば、必ず会話のキャッチボールはできます。

 

たくさんの人といろいろな会話をして、もっと楽しく充実した人生を送りましょう。

参考:仲良くなりたい人と仲良くなれない原因は?人と親密になれないのはなぜ?

 

まとめ

会話のキャッチボールができないのは、自分の意見を持っていないか、相手の話が理解できていないから。

自分の考え方や価値観を明確にして、自分の思いを伝えることができるようにしましょう。

 

相手の話が理解できなければ、どんどん質問をすること。

話の内容が理解できなければ、会話のキャッチボールができず、コミュニケーションをとることができません。

 

人にはいろいろな意見や価値観があるから面白いと考えると、会話が楽しくなること間違いなし。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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