人に好かれる会話術

自然な会話ができない!まともな会話ができない人から会話が弾む人になる方法!

人と自然な会話ができない。

このような悩みを持っている人は、男女を問わず多いです。

 

学生でも社会人でも、日常的に人と接することは多いものですが、そこで会話が続かないと、自分はまともな会話ができない人なんだと落ち込んでしまうことも。

近年は、仕事をする上でもコミュニケーション能力はかなり重要視されています。

 

インターネットが普及しているといっても、やはり、人と会話をすることの重要性は変わらないでしょう。

今回は、人と自然な会話ができないと悩んでいる人へ、人との会話が弾む方法をお伝えします。

 

自然な会話ができないという悩み

人間関係を構築する上で、会話をすることは必要不可欠です。

仲良くなりたい人がいるのに、その人との会話が続かなかったり会話が弾まないと、なかなか仲良くなれないもの。

 

自然な会話ができて自然と仲良くなれれば良いのですが、みんながみんなそう上手くいく訳でもありません。

質問をされてもまともな受け答えができなかったりすると、コミュ障なのではないか、病気なのではないかと悩んでしまうこともあります。

 

でも、大丈夫。

あなたも自然な会話ができないと悩んでいるかもしれませんが、相手も会話を弾ませたいと思っているはず。

 

会話は1人では成立せず、2人以上が集まって、みんなで作っていくものだと認識しましょう。

 

会話の基本はキャッチボール

先ほどお話ししたように、会話はそこにいるみんなで作っていくものです。

つまり、会話の基本は、言葉をキャッチボールすること。

 

会話をすることでお互いのことを知っていくことになりますし、共通点や共感点があれば、そこから仲が深まります。

仲良くなりたい人がいるならば、相手のことを知るために質問をしてみましょう。

 

相手が答えてくれたら、その物事に関してさらに深掘りしていくのです。

例えば、あなたが「好きな食べ物は何か?」と相手に質問をして、「ハンバーグ」という答えが返ってきたとします。

 

あなた:「Aさんの好きな食べ物って何?」

Aさん:「好きな食べ物?何かなー、ハンバーグかなー。」

あなた:「ハンバーグ、私も好きだよ。自分で作ったりもするの?」

Aさん:「作ったことはあるけど、あんまり上手くできないからお店で食べることが多いな。」

あなた:「へー、どこか美味しいお店とかある?」

Aさん:「私が好きなのは○○と△△のハンバーグだね。特に〇〇のデミグラスソースのハンバーグは美味しいよ。」

あなた:「△△は行ったことあるけど、〇〇は行ったことないから今度行ってみるよ。私は●●のチーズハンバーグが好きだよ。食べたことある?」

 

好きな食べ物はハンバーグという話から、ハンバーグの美味しいお店へ話題をシフトして会話を続けていくということ。

そして、相手の好きなものも分かっていくという訳ですね。

 

まともな会話ができない人から会話が弾む人になる方法

会話の基本はキャッチボールということは分かっているけど、そのキャッチボールができないから悩んでいるという人もいるでしょう。

会話のキャッチボールをして会話が弾む人になれるように、意識すると良いことをお話しします。

 

自分の意見を持つことを日々意識すること

会話を弾ませるためには、まず、自分の意見を持っていることが重要。

自分の意見がないと、相手の言葉に同調することしかできず、会話が弾むことはありません。

 

あなたは、世の中の物事や出来事に対して自分の意見が言えますか?

自分の意見がないと感じるならば、日常生活の中で、例えばテレビや映画を観たときに、誰かに感想を伝えてみること。

 

感想を言葉にして伝えることで、自分の中でも「自分はこういうことを感じていたのだな。」という気づきに繋がり、自分の意見が定まります。

最初はなかなかできなくても、日々意識して続けていくことで、自分の軸ができあがってくるもの。

 

家族や友人に伝えるでも紙に書き出してみるでも良いので、自分なりの思いを言葉にするようにしましょう。

 

会話の相手から情報を仕入れること

会話が弾まないと悩んでいるならば、会話することを、相手から情報を仕入れるのだと意識してみると良いです。

面白くしようとか楽しく会話をしなくてはなどと思わず、会話の相手から、相手の人となりや文字通りの情報を仕入れるという意識。

 

情報を仕入れるという意識を持つと、相手に興味を持つことに繋がり、すると、会話は自然とできてくるものです。

自然な会話ができない、まともな会話ができないと感じている人は、意識が別の方向に向いていることが多いもの。

 

会話の相手に意識を向けて、相手から情報を仕入れてやるという意識を持つことで、会話が変わっていくでしょう。

 

まとめ

自然な会話ができないと悩んでいる人は、会話のキャッチボールができていないもの。

会話のキャッチボールをするには、相手に質問をして、その答えからさらに深掘りしていくことが必要。

 

何事にも自分の意見がないと、会話のキャッチボールもできないので、日頃から自分の意見を持つ意識をすること。

会話をするときには、相手から情報を仕入れるという意識を持つことも大切なこと。

 

仲良くしたい人と会話を弾ませ、楽しい人生を送りましょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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