人見知り克服

友達と仲良くなると普通に話せない!初対面だけコミュ力発揮のワケとは?

人見知りの人の中には初対面が苦手な人もいますが、初対面は大丈夫でもだんだん人見知りになるという二度見知りの人もいます。

初対面だけはコミュ力を発揮するのに、仲良くなると普通に話せないことがあるということ。

 

せっかく友達になったのに、仲良くなると途端に緊張して普通に話せないのはもったいないことですが、それはなぜなのでしょうか?

今回は、初対面では緊張しないのに、友達になると緊張してしまう二度見知りの人についてお話ししていきます。

 

仲良くなると話せない・初対面だけ話せる理由

初対面で自分のことを良く見せようと造ってしまう

初対面の時に、自分のことを良く見せようとして、偽りの自分を造ってしまうと、二度見知りになることがあるでしょう。

初対面では本当の自分ではなく、誰かの意見(特に親)によって造られた、偽りの自分で接してしまうということ。

 

その偽りの自分であれば完璧で、人から嫌われることはないと思っている、ある意味素直で頭がいい人とも言えます。

しかし、その心理は、自分に自信がなく、人から嫌われることを恐れていて、自分の本音を見せることができないのです。

 

仲良くなると、いつかは本当の自分で接していかなければ疲れるわけですが、自分に自信がないため自分を出せず、だんだんと話せなくなっていくということ。

ですが、仲良くなると話せないとなると、人間関係で苦しい思いをするだけですから、もっと自分のあり方を変える必要があります。

 

人を信用せず人と本音で話せない

人を信用することができないと、人と本音で話すことができずに、友達になってもだんだんと会話をすることができなくなります。

人を信用できないので、自分の本音を話すこともできないというわけ。

 

それなりに一般的な会話ができるので、初対面では普通に話せるのですが、より人間性を出していく二度目以降は、普通に話せなくなってしまうのでしょう。

人を信用できないということは、実は、自分自身を信用していないということでもあるもの。

 

自分を信用している自己肯定感の高い人は、他人のことも信用できるものです。

参考:誰とでも話せる性格!誰とでも話せる女性は初対面でも話せるオープンな性格!

 

だんだん人見知り?友達と普通に話すには

まずは自分自身を受け入れる

友達と普通に話せなくなってしまったのは、初対面で自分を良く見せようと、偽りの自分で接してしまったから。

ならば、最初から偽りの自分ではなく、本当の自分で接していく必要があります。

 

偽りの自分で接してしまうのは自分に自信がないことの表れなので、まず、自分自身のことを受け入れることから始めましょう。

自分はこんなところがダメだとか、人と比べてここができていないなどと、自分の悪い面に目を向けるより、自分の良いところに目を向けてみてください。

 

自分の良いところを探して、そこを長所として自分のキャラクターとして、人と接していくことが重要。

悪い面に目を向けてしまいがちな人も、今までダメなところだと思っていたところが、他人から見ると実は愛すべき特徴だったりします。

 

物事には良い側面も悪い側面もあるもので、見方によってどちらとも取れることが多いもの。

ならば、自分をもっと好きになるために、自分のことを良い面から見るようにして、良い面を伸ばしていきましょう。

 

友達とは対等な関係で

友達と普通に話せない時、あなたは自分を低く見て卑屈になったりしていませんか?

自分に自信がない人は自分を低く見てしまいがちですが、友達との関係は、常に対等なものです。

 

時にはあなたの話を聞いてもらい、時には友達の話を聞くというように、対等な関係を築いていくもの。

変に遠慮したり、引っ込み思案になったりしないで、積極的に仲良くなっていって良いのです。

 

他人基準ではなく自分基準で行動する

人見知りをする人は、自分の気持ちよりも他人の気持ちを優先する気持ちの優しい人。

こんな自分が接して、相手が嫌な気持ちにならないかと、相手目線に立って考えられるということです。

 

しかし、現実問題として、友達になっても仲良くなると普通に話せないということは、人と付き合っていく上で障害になってしまうもの。

少しわがままになって、自分の気持ちを優先して考えても良さそうです。

 

物事に対する自分の価値観や考え方を明確に持ち、他人基準ではなく自分基準で行動することを意識すること。

自分基準で行動をすることで、今までと人と接する時の心構えが変わり、人間関係も変わってくるはずです。

 

参考:友達とうまく話す方法!人見知りが人前でも上手く話す方法とは?

 

まとめ

初対面で普通に会話ができるということは、コミュニケーション能力は高いということです。

ただし、仲良くなると話せないということは、初対面の時に、自分を造っているという可能性があるということ。

 

初対面で自分を造ってしまう原因は、自分への自信のなさ。

自己肯定感が低いと、ありのままの自分では人から嫌われてしまうかもしれないという心理が働き、自分を偽ってしまうのです。

 

まずは、自分自身のキャラクターを受け入れ、自分の良い面を見つけてそこを伸ばしていきましょう。

他人基準ではなく自分基準で行動をすることも、大切なことです。

 

せっかくの出会いを大切に、自分を必要以上に良く見せようとせずに、気楽に良い人間関係を作っていきましょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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