人に好かれる会話術

口下手で誤解されるのは辛い!誤解されやすい話し方の特徴とは?

口下手だということで相手に伝えたいことがきちんと伝わらず、誤解されるのは辛いもの。

誠実な気持ちがあるのに、口下手だということで誤解されてしまうのは損ですよね。

 

しかし、口下手でも人から好かれている人もいる訳なので、口下手を克服するのも口下手のまま好かれる工夫をするのも自由です。

今回は、口下手で誤解されやすい話し方の特徴と、誤解されないための会話術についてお話ししていきます。

 

口下手で誤解されやすい人の話し方の特徴

言葉足らずで相手に伝わらない

口上手な人は、口下手な人に比べて圧倒的に会話の中での言葉の数が多いもの。

いろいろなタイプの人がいますが、情報量がとても多かったり、分かりやすく一から丁寧に話してくれます。

 

口下手な人は、会話が苦手ということもあり、言葉足らずで言いたいことがきちんと相手に伝わらない。

すると、本来言いたかったこととは別の意味に取られて、誤解を招いてしまうというわけです。

 

自分の説明で十分だと思っていても、会話で誤解されることが多いならば、説明の仕方を考え直してみましょう。

 

相手に気を使いすぎている

相手を気遣うことはもちろん良いことなのですが、必要以上に相手に気を使っていると、言いたいことが言えなくて誤解を招く元になります。

口下手の人は、小さい頃からの会話の量が少ないので、おとなしくて引っ込み思案になりがち。

 

言い方を変えれば優しい性格の持ち主ではありますが、優しすぎて相手に気を使いすぎているとコミュニケーションを上手くとることはできません。

気遣いは大切なので、相手への思いやりの気持ちを持ちつつ、言いたいことははっきりと言うようにしましょう。

 

言葉の選択を間違える

口下手な人は、会話の中で言葉の選択を間違えてしまって誤解を招くことがあります。

先ほどもお話ししたように、口下手な人は小さい頃からの会話の量が少ないもの。

 

会話の量が少ないと、ボキャブラリーが増えずに、会話の中で最適な言葉の選択ができなくなります。

最適な言い回しができるように、本を読んで学んだり、話が分かりやすい人の言葉の選択を真似してみましょう。

 

相手に気を使いすぎていたり、極度に緊張しているときも言葉の選択を間違えやすいので、リラックスして会話をするように心がけることも大切です。

参考:【プロ直伝】仲良くなる話し方とは?会話では声で相手に伝わる話し方を!

 

誤解されないための会話術

伝えたいことをきちんと伝える

言葉足らずで誤解を招いている場合は、伝えたいことをきちんと伝える意識を持つと良いでしょう。

伝えたいことが伝わっていないと感じた時には、「言いたいことがきちんと伝わっていないみたい。言いたいのはつまり・・・。」と補足すること。

 

誤解されているように感じたなら、そのまま放っておかないことです。

口下手な人は、誤解を解く説明をすることが億劫でそのままにしてしまいがちですが、そのまま放っておくから誤解を招いたままになってしまうのです。

 

あなたの思いをしっかりと伝えることを意識しましょう。

 

メラビアンの法則を意識する

メラビアンの法則とは、話し手が聞き手に与える印象が、「言語情報」「聴覚情報」「視覚情報」の中でどの要素が大きいかを数値化したもの。

「言語情報」が7%、「聴覚情報」が38%、「視覚情報」が55%と言われています。

 

つまり、会話をしている時に人の印象を決めるのは、言葉よりも声や話し方や見た目ということ。

なので、口下手で誤解をされやすいと感じている人は、話の内容よりも声の出し方や表情など聴覚・視覚情報を意識した方が良いのです。

 

内容もおろそかにはできませんが、今までの会話の中での声の出し方や表情を思い出してみて、改善点があるならばそこを改善していきましょう。

 

口下手を克服するには紙に書き出すこと

メラビアンの法則では、言語情報による印象への影響は7%でしたが、やはり、会話の中で言葉は重要なもの。

口下手な人はボキャブラリーが少なく、言い回しも適切ではないので、克服するためには思いを紙に書き出すことをおすすめします。

 

手書きで自分の思いを紙に書き出すと、じっくりと自分の思いと向き合えますし、どのように話したら良いかが見えてくるもの。

簡単な方法は、1日の終わりにその日に感じた思いを日記のように書いていくことです。

 

毎日書いていくと自分の思いが見えてきて、人と会話をする時にもしっかりと思いを伝えやすくなります。

 

自分に自信を持つこと

口下手で誤解されるのは辛いですが、そこで、自信を失わないようにすること。

自信を失うと、ますます会話をする機会が減りますし、声が小さくなったり猫背になったりして印象が悪くなります。

 

口下手でも人に好かれている人は、自分に自信を持っているものです。

口下手を克服しようと努力するにも、口下手のまま人に好かれる工夫をするにも、自分に自信を持つことを忘れないでください。

 

参考:人見知りで口下手な自分を克服するには?原因と対策!

 

まとめ

口下手を克服したいのであれば、本を読んでボキャブラリーを増やしたり、自分の思いを紙に書いて視覚化してみること。

相手に気を使いすぎていても、伝えたいことが伝わらないので、思いやりを持ってはっきりと伝えることも大切。

 

口下手な人は、言葉足らずで誤解を招きやすいですが、誤解を解こうとせずにそのまま放っておくことも問題。

もっと自分に自信を持って、誤解されないように改善していきましょう。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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