人見知り克服

極度の人見知りを克服したい人のための、人見知りしない方法!

人見知りな性格だと、なかなか自分から話しかけられないし、言いたいことが言えないことが多くてモヤモヤしてしまう。

私は、小さい頃からおとなしく、親戚からも「この子の声を聞いたことがない。」と言われてしまうほどの人見知りでした。

 

そんな極度の人見知りだった私が、今は、人見知りしないで人と会話をすることができています。

今回は、私が極度の人見知りを克服した方法をお伝えしていきますので、人見知りを克服したい方は、ぜひ、参考にしてみてください。

 

極度の人見知りを克服した、人見知りしない方法

まずは自分を見つめ直す

学生時代、おとなしい私は、友達から使いっ走りにされることが多かったのですが、嫌でも嫌だと言えずに、ずっとモヤモヤした感情を抱えていました。

そういうキャラになってしまうと、周りの人も悪気もなくいろいろなことを押し付けてくるようになるので困ります。

 

ある日、もっと楽しい人生を生きたいと思った私は、この性格を直して極度の人見知りを克服したいと考え、まずは、自分を見つめ直すことに。

なぜ、自分は人見知りなのか、どうすれば人見知りを克服できるのか、どうしたら楽しい人生を生きられるのか?

 

徹底的に自分を見つめ直すことにして、ここから、極度の人見知りを克服するために、行動に移していきました。

 

人見知りを受け入れる

人見知りを克服したいと思ったのですが、人見知りは性格なので、本を読んで実践しても人見知りしない人の真似をしてもなかなか続きません。

その結果、どうして私は普通に人に話しかけたり、人と会話をすることができないんだと自分を責めることに。

 

ますます苦しくなっていったのです。

自暴自棄になり、もう何もかも嫌だなと思った時に、「ありのままの自分を受け入れよう。」という言葉と出逢いました。

 

そこで、悔しい思いもあったのですが、自分が人見知りであるということを受け入れることにしたのです。

 

自分がどうなりたいのかを具体的に紙に書く

人見知りを受け入れようと決意した私が次にしたことは、自分がどうなりたいのかを紙に書き出すことでした。

A4のコピー用紙に、なりたい自分像を具体的に書きなぐっていきます。

 

恥ずかしいのでここではお話しませんが、こんな風になりたい、こんな人生がいいなということを手が痛くなるほどたくさん書く。

そして、その理想の自分になるためには、現実的にどのような行動をすればいいのかということに落とし込んでいきました。

 

例えば、「理想的な自分は柔らかい表情をしているから、表情筋を鍛えよう。」とか、「楽しく会話をしたいから声を磨こう。」といった感じ。

イメージを膨らませて、こうなるためにはこれをするということをひたすら紙に書いたのです。

 

参考:人見知りで会話が続かない!どうやっても話が続かない悩みを解消!

 

ひとつずつ実践する

紙に書いた行動をひとつずつ実践していきます。

先ほどの例で言うと、表情筋を鍛えるために鏡の前で変顔をして顔の筋肉を鍛えたり、声を磨くために、元アナウンサーの人から発声練習を学んだりしました。

 

こうして、紙に書き出した行動をひとつずつ実践していくと、表情が変わっていき、声も磨かれてくるように。

だんだん、自分に対して自信が持てるようにもなっていきました。

 

できた自分を褒める

ひとつずつ実践してできるようになったら、できた自分を褒めてあげます。

今までとは違う行動をしているので、疲れることも多いのですが、そんな頑張った自分を褒めてあげるのです。

 

インナーチャイルドという言葉がありますが、まさに私の中の子供を褒める感じで、かなり気分が良くなり、自信につながったと思います。

褒め方は、「すごい、できたね。」「良くなってきたよ。やるねー。」といった感じ。

 

自分で褒めて自分で笑顔になっているので、人に見られたら結構あぶない奴ですが、ひとりで部屋でやっているので大丈夫ですよね。

 

あとは繰り返すだけ

自分を見つめ直して人見知りという性格を受け入れたら、なりたい自分を紙に書く→ひとつずつ実践する→できた自分を褒めるというサイクルを繰り返すだけ。

最初からうまくいったわけではありませんが、繰り返していくことで、少しずつ少しずつ人と話せる自分になっていきました。

 

おそらく、私という存在を私自身が認めて受け入れたことで、失敗することが怖くなくなったのですね。

自分から話しかけて、吃ったりうまく話せなかったりしても、「自分から話しかけた私はえらい。」と褒めていた私は落ち込み知らず。

 

そして、いつの間にか、人見知りせずに自分から人の輪に入っている私がいたのです。

今でもまだまだ実践中ではありますが、以上が私が極度の人見知りを克服した方法です。

 

参考:話しかけ方がわからない!人に話しかけるコツは勇気と仲良くなりたい気持ち!

 

人見知りだってひとつの個性

周りのみんなは言いたいことをバンバン言って楽しそう(に見える)で、人見知りって損だなと思っていたのですが、人見知りだってひとつの個性。

損していると感じることはあっても、無理に克服する必要はないのかもしれません。

 

人見知りは弱点だとしても、人間たるもの、弱点はあって当たり前なので大丈夫です。

ただ、その弱点に蓋をするのではなく、認めて受け入れてあげれば、それは弱点ではなくなるもの。

 

私の場合は、楽しい人生を生きたいと思ったので、人見知りであることを受け入れ、なりたい自分になるように行動をしたら、人見知りをしなくなっていたということ。

人見知りだった時は、人見知りは嫌だなと感じていたのですが、人見知りを克服した今は、人見知りってかわいいなと思えます。

 

人見知りだってひとつの個性、それもあなたの個性ですよ。

参考:話しかけても会話が続かないと辛い!人見知りの悩み解消法!

 

まとめ

今回は、お恥ずかしながら、極度の人見知りだった私が人見知りを克服した方法について、記事にしました。

一番大切なことは、人見知りを受け入れて、そこからなりたい自分を目指していくこと。

 

いきなり変わるというのは難しいので、やるべきことを繰り返し繰り返し実践していくことが大切となります。

人見知りはひとつの個性であり、恥ずかしいことはありません。

 

ありのままの自分を受け入れ、楽しい人生を送ってくださいね。

きっと、大丈夫です。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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