人に好かれる会話術

【プロ直伝】仲良くなる話し方とは?会話では声で相手に伝わる話し方を!

たくさんの人と仲良くなりたい。

そう思った時に重要なことはいろいろとありますが、一番重要なことは会話をすること。

 

人は、会話することによって相手のことを深く知ることができますし、会話によって自分自身についての新しい発見もあったりします。

仲良くなる上で欠かせない会話ですが、苦手意識がある人も多いのではないでしょうか?

 

今回は、プロ直伝の仲良くなる話し方について、じっくりと見ていきましょう。

心理学のプロから伝授された、とっておきの方法です。

 

意外と簡単にできることでしたので、すぐに実践することができますよ。

 

人と仲良くなる話し方のコツ

リアクションをする

リアクションをすると、話している人も気持ち良く話すことができて会話が弾み、仲良くなれます。

リアクションとは、相槌を打つ、「そうだよね。」など同意の言葉を口にする、笑うなどですね。

 

リアクションがないと話す気もなくなりますが、リアクションがあるとその人に向けて話したくなってしまうもの。

人と仲良くなりたいときは、相手の話に対して、リアクションを多少大げさに感じるくらい大きく取りましょう。

 

相手の言葉を繰り返す、心理学でいうミラーリングという方法も効果的。

「私は、お酒が大好きなんですよ。」には、「へー、お酒が好きなんですね。」と、「今日は、暖かくて気持ちがいいですね。」には、「本当に、暖かくて気持ちいいですね。」と返す。

 

これだけで、リアクションにもなりますし、会話も続き、同調の効果も働きます。

ミラーリングした後に相手に質問をすると、さらに会話が広がり、相手のことももっと知ることができるように。

 

先ほどの例だと、「へー、お酒が好きなんですね。おすすめのお酒って何ですか?」「本当に、暖かくて気持ちいいですね。暑いのと寒いのとどちらが得意ですか?」など。

リアクション上手になって、相手の話を引き出せるようになったら最強ですね。

 

参考:初対面の話し方!会話が続かないと辛い!初対面の話題のネタ5選!

 

話を真剣に聴く

相手の話を真剣に聴くようにすると、話している方もわかりやすく話そうという気持ちになるものです。

聴いている方も相手の話を理解しやすくなって、会話が弾むこと間違いなし。

 

会話が弾むということは、仲良くなれるということですね。

仲良くなるためには、多少つまらなくても真剣に話を聴いてあげると良さそうです。

 

ポイントとしては、話をしている人の方をきちんと見て聴くこと。

当たり前だと思うでしょうが、意外とできていない人が多いものです。

 

名前を呼ぶ

人と話をしている時、会話の中であなたの名前を呼ばれてドキッとしたことありませんか?

心理学では、名前を全く呼ばれないよりも名前を呼ばれた方が、相手に対して2.7倍親近感が湧くと言われています。

 

挨拶をするときでも、ただ「こんにちは。」と言うよりも、「〇〇さん、こんにちは。」と言った方が、自分に対して言われている感覚が強まって、親近感が湧くということ。

話しかけるときにもただ要件をいうのではなく、「〇〇さん、これお願いしてもいい?」「ありがとう。さすが、〇〇さん。」と、名前を呼ぶと距離がグッと縮まります。

 

かなり効果的な方法ですが、あまりにも名前を連呼しすぎると不自然なので、会話の中でたまに入れるくらいが良いでしょう。

参考:話しかけ方がわからない!人に話しかけるコツは勇気と仲良くなりたい気持ち!

 

敬語からタメ口へ

タメ口で話すと、距離が一気に縮まった感じになります。

ただし、学校の友達ならば初対面からタメ口でも良いですが、大人同士の初対面でいきなりタメ口は品格を疑いますね。

 

なので、もちろん最初は敬語で話すのですが、いつまでも敬語では妙によそよそしい感じが残り、今ひとつ仲良くなれません。

そこで、おすすめなのが、さらっとタメ口と独り言タメ口。

 

さらっとタメ口とは、例えば、相手の話に同意をするときに、「そうですよね。」と言うところを「そう、そう。」とか「うん、うん。」と言う。

ポイントは、ここで話をやめずに、「そう、そう、そうなんだよね。私もこの前、同じようなことがあったんです。〜〜〜〜〜。」と続けること。

 

タメ口の後にはきちんと敬語の会話に繋げて、フランクになりすぎないようにすると、相手にも失礼になりません。

独り言タメ口とは、会話の中で「分かるなー。」というタメ口を独り言のように言うこと。

 

相手との関係性にもよりますが、タメ口をした後の相手の反応によっては、そのままタメ口を増やしていくと一気に仲良くなれるもの。

敬語からタメ口にするタイミングは迷うものですが、小出しにしていって相手の反応を見るということが良いですね。

 

会話をしていて、相手もタメ口が出てきたら、もう仲良くなれるのは確実です。

参考:仲良くなるには話し方がうまいだけじゃダメ!楽しい話し方と声も意識しよう!

 

相手に伝わる話し方のコツ

人と仲良くなるためには、あなたから話すことも必要ですが、その際に大切な、相手に伝わる話し方のコツについて、見ていきましょう。

 

声に抑揚をつける

声に抑揚がないと、話を聞いている方はつまらなく感じがちで、酷い場合は眠くなってしまうほどです。

声に抑揚つけるには、声の強弱をつけたり声のトーンを変えたりすること。

 

また、滑舌が悪かったり早口すぎる場合も聞き取りづらく、相手に伝わらないことが多いでしょう。

芸人さんの話し方を参考にすると、かなり抑揚をつけて話しているので勉強になります。

 

イメージしやすい表現をする

話をする時に、相手がイメージしやすいような表現を使うと効果的。

例えば、「可愛らしい犬」と言うよりも、「白い毛がふさふさした小さいトイプードル」と言う方がイメージしやすいですよね。

 

自分には分かっている情景も、相手にとっては分からないことも多いので、イメージしやすい表現をすると伝わります。

ふわっとした曖昧な表現よりも、具体的に相手がイメージできるように伝えるように工夫すると、相手も臨場感を持って話を聞くことができて楽しいものです。

 

一生懸命に話す

声に抑揚をつけたり、イメージしやすい表現をすることができなくても、一生懸命に話すと相手に伝わるものです。

伝えたいという気持ちが、会話にエネルギーを与えるのかもしれませんね。

 

もちろん、声に抑揚があったり分かりやすい表現をした方が伝わりますが、伝えたいと言う気持ちも大切。

自分は話し下手だと思っている人は、一生懸命に伝える努力をすると、相手に伝わり、仲良くなることができるでしょう。

 

参考:誰とでも話せるようになりたいならば仲良くなる方法を心理学で学べ!

 

まとめ

人と仲良くなるためには、会話をすることがなにより大切。

プロ直伝の仲良くなる話し方のコツを掴んで、仲良くなりたい魅力的な人と仲良くなりましょう。

 

会話をする時には、真剣に話を聴いてリアクションをとること。

時々、相手の名前を会話に織り交ぜたり、関係性によって敬語からタメ口にしていくと、距離は一気に縮まるもの。

 

相手に伝わる話し方のコツも、ぜひ、参考にしてください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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